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「脚本読んで電気が走った」=ベルリン映画祭で女優賞の寺島しのぶさん(時事通信)

 「午前4時にネットで結果を見てから一睡もできなかった。一夜明けて、じわじわ効いてきました」。第60回ベルリン国際映画祭で最優秀女優賞を受賞した女優の寺島しのぶさん(37)は21日、舞台出演のため滞在中の大阪市で喜びを語った。
 「キャタピラー」の台本を若松孝二監督にもらって初めて読んだとき、「体に電気が走った。女優としてこれはやらないといけないと感じた」と言う。キャスティングの理由は「もんぺが一番似合う女優だから」で、「真っ先にわたしが浮かんでくれてうれしかった」とほほ笑む。
 リハーサルがほとんどない監督の手法が自分には合っていたといい、「夫婦の密接で濃厚な関係を、たった12日間の撮影で表現できた」と話す。
 受賞を機会にさらなる飛躍も期待され、「映画も舞台も、(今回のように)電気が走るような作品に全力投球したい」と表情を引き締めた。 

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<釧路市動物園>オタリア「おんつ」死ぬ(毎日新聞)

 北海道の釧路市動物園(山口良雄園長)のオタリア「おんつ」(雄)が死んだ。死因は不明。オタリアの寿命は25〜30歳とみられるが、おんつは推定19歳の若さ。先月には新たに子供の雌が仲間入りし、数年後の繁殖が期待されていただけに、関係者は肩を落としている。

 91年11月、南米ウルグアイから来園。北海道弁で雄を意味する「おんた」から飼育員が命名した。96年以降は雄3頭、雌5頭の父親となる頼もしさで、大きい体の割に人を威嚇することもなく、子の面倒も見る気のいい性格だったという。

 先月下旬から食欲が落ち始め、麻酔をかけて検査を実施。結果判明を待って治療を始める予定だったが21日朝、死んでいるのが発見された。体長約2メートル、体重260.8キロ。

 08年末時点で国内には雄18頭、雌53頭のオタリアが飼育されているが、雄1頭が複数の雌とハーレムを作るため、雄は貴重な存在。これで同園のオタリアは雌3頭だけになった。【山田泰雄】

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冬の夜、静寂に包まれる大内宿(産経新聞)

 底冷えのする冬の夜、福島県下郷町の大内宿は静寂の中にあった。聞こえるのはかやぶきの民家の前の水路を流れる水の音だけ。屋号を記した行燈(あんどん)がぼんやりとともり、民家の列を浮かび上がらせいた。軒先には氷柱がきらきらと輝いていた。手袋をしても、指先がかじかんだ。

 大内宿は、日光と会津若松をつなぐ会津西街道(別名下野街道)沿いに開けた宿場町。立ち並ぶ約40軒の民家が江戸時代の面影を残している。昭和56年には、重要伝統的建造物群保全地区に選定された。

 昨年は約116万人の観光客が訪れた。土日などのETC利用高速料金1000円の効果もあり、前年より7%増えた。昨夏来たときは平日だったが、駐車場に入れない車が渋滞をなしていた。冬でも、土日なら200〜300台、平日でも100台前後の車が来るという。

 2月中は毎日、ナイトツアーも行われている。問い合わせは芦ノ牧温泉観光協会(電)0242・92・2336。

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JR北海道 新幹線に貨物車丸ごと搭載…研究車両公開(毎日新聞)

 貨物用の新幹線車両に在来線の貨物車両を丸ごと搭載する「トレイン・オン・トレイン」の研究車両が21日、JR北海道苗穂工場(札幌市中央区)で報道機関に公開された。北海道新幹線が開業すると青函トンネル区間は新幹線と貨物列車が共用するため、速度の遅い貨物列車は運行本数の削減が予想される。JRは「トレイン−−」の実現により、同等の輸送能力の確保を目指す。

 「トレイン−−」は、空洞の新幹線貨車内に、専用の機関車が引く貨物車両が収まる仕組みで、これまでの倍以上の時速約200キロで走行する。新幹線用線路の「標準軌」は在来線のレール幅より368ミリ広いため、在来線レールを切り替える階段状の「ダブルトラバーサ」が水平にスライドすることで、レールの切り替えを短時間で実現する。

 シミュレーションでは、新幹線の運行が1時間間隔の場合、在来線の貨物列車は3本しか運行できないが、「トレイン−−」は7本の運行が可能。また、新幹線ダイヤが30分間隔になると不可能だった貨物運行が、2本できる計算になる。

 貨車に自動車を積み込む「カートレイン輸送」が新たに可能となり、北海道と本州との交流拡大が期待できるほか、在来線線路の保守管理コストの低減などのメリットもあるという。【仲田力行】

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山梨、茨城などで積雪=気象庁(時事通信)

 気象庁は18日午前、関東甲信地方で17日夜から降雪が続き、茨城、山梨各県や関東地方南部の一部で雪が積もったと発表した。首都圏の交通機関や東海道新幹線の一部に影響が出ている。
 降雪は関東の東に発生した低気圧によるもので、18日昼ごろまで続く見込み。同日正午までの降雪は、多い所で、山梨県で10センチ、茨城県や神奈川県西部から東京都多摩地方が5センチ、東京23区などの関東南部の平野部が1〜3センチ。 

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宿泊場所1万7000人分提供=年末年始の困窮者対策実績−政府(時事通信)

 政府の貧困・困窮者支援チームは17日、住まいを失った失業者に対し年末年始に一時的な住居の提供などを行った「生活総合相談」に関し、全国の実施状況をまとめた。雇用情勢の悪化を受け、全国で臨時に提供した宿泊場所は延べ1万7654人分に上った。
 生活総合相談は年末年始休みの期間中、全国194の自治体が市役所などの窓口を臨時に開けて実施した。5535人が訪れ、相談件数は仕事探しや生活保護、住居を中心に6163件。また、掛かった国費は7億9000万円だった。 

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NYで流行るインドカレー オールナチュラルの菜食料理(産経新聞)

 【NYオヤジ流レシピ】

 カレーは日本の国民食の一つであり、月に1、2度は食卓に並ぶ人気メニューではなかろうか。

 一般的に日本の家庭では固形状のルーを使用する。激辛、中辛、マイルドな甘辛などいろいろなものがある。また外食ではサラサラカレー、スープカレー、カツカレー、カレーうどんなど数多くのアイテムがあり、若者たちの人気が集まっているようだ。

 ここNYでも数年前から静かなインド料理のブームが巻き起こっている。インド街もできて、うまいカレースポットも出現しつつあるようだ。今回はその本場のカレー作りに、基本中の基本からチャレンジしてみよう。

 食通をうならせる自然の恵みたっぷりの味は、野菜やフルーツ、メープルシロップ、カシューナッツなどさまざまな素材を生かすことから生まれる。具だくさんで、香辛料をふんだんに用いたカレーソースは栄養満点。体も心も温まる。

 カレー(Kari)の語源は、「食事」を意味する言葉から来ているという。南部インドでは、香辛料を使った料理のソースをカレーと呼ぶ。インドの歴史は5000年近くにのぼるが、インドカレーの種類には、その年月と同じほどの種類のレシピがあるともいう。食文化の深さを考えさせられる。

 ヒンズー教、仏教からの由来で菜食主義が主流となる。多種多様なスパイスと野菜をふんだんに使うソースは、地域、民族、宗教、階層で異なり、多くのバリエーションがある。

 大きくは南インド、北インド料理に分けられ、ヒンズー教の中でも完全菜食者と非菜食者(牛肉以外のラム肉、鶏肉、魚を食べる人たち)がいる。宮廷料理の一方で、貧しい家庭がありあわせの食材をとにかく鍋にほうり込み、ぐつぐつと煮立てたカレーも存在する。温度が高く、食材が傷みやすい土地柄だけに、殺菌作用のあるスパイスが欠かせないわけだ。

 インド人は毎日といっていいほどカレーを食べるが、しかし日本流の固形ペースト状ルーで作る濃厚なソースや、あらかじめ混ぜ合わせられたカレー粉は存在しない。黄色のカレー粉は、植民地時代にインドから香辛料を持ち帰り、英国で独自にブレンドされた発明品であった。同じようにインドから英国経由で世界に広まったものに、紅茶がある。

 本場インドで使うスパイスは多様だが、基本はクミン、ターメリック、コリアンダー、フェヌグリーク、チリ、ナツメグ、シナモンなどのスパイスで、パウダー状になったものを使う。日本で市販品として出回っているカレー粉は、7、8種類がすでにブレンドされている。また、ホテルやレストランでは、あらかじめブレンドされたカレー粉と別に、独自のブレンドを使い分ける場合も多い。

 私自身は、よく煮込んだダシにピューレした野菜、フルーツを加え、濃厚なうまみを引き出すカレー作りを心がけている。とくに野菜の嫌いな子供たちには、小さく切ったフルーツとハチミツを加えると喜ばれる。夏バテ、あるいは寒い季節の風邪予防にピッタリだ。

 私の働くホテルでも、ヨーグルト入りのタンドリカレーや、ラムの入ったドライカレーに人気がある。本来のインドカレーは健康食そのものだから、カロリーやコレステロールを気にしなくても満腹感を味わえるわけだ。なかでも英国人はとりわけカレーが大好きで、彼らにとっては定番メニューにもなっている。

 近頃では草食系人間という言葉もあるようだが、今回は自然にこだわった菜食カレーのレシピをお送りしたい。日本では付け合わせはチャツネやらっきょう、福神漬けが定番だが、インドでは薄くて丸い「おかき」のようなパパドン、あるいはタンドリ釜で焼き上げた柔らかいナンなどとともにいただく。サッパリ味のサラダを添えるとさらにおいしい。

【材料(4人分)】

玉ねぎ 大2個(みじん切り)

ショウガ、ニンニク 各大さじ2(みじん切り)

トマト 大2個(湯むきし種取ってサイコロ切り)

カレー粉 大さじ4(好みでスパイスをプラス)

サラダオイル 大さじ4

バター 大さじ4

ニンジン、ポテト、カリフラワー各1カップ(2cmのサイコロ切り)

青菜、キヌサヤ豆、グリーン豆

りんご 1個(皮をむいてサイコロ切り)

マッシュルーム 小6個

ハチミツ又はメープルシロップ 大さじ2

水 8カップ

塩、 適量

ご飯 4カップ 

※白米、又はバスマティ・ライス(Basmati rice)

【作り方】

(1)熱したソース鍋にオイルを入れ、中火で玉ねぎ、ショウガ、ニンニクをカラメル色になるまでいためる。カレー粉を加え、さらに10分いためる。

(2)湯むきしたトマトに2カップの水を加え、ミキサーにかけてジュース状にし、(1)の中に流し込む。ポテト、ニンジン、カリフラワー、りんごと水を加えて45分−1時間くらい煮込む。

(3)野菜がトロリと煮えたら残りの青野菜を加えてさらに15分くらい煮る。ハニー、塩で味を整え、濃厚な味に仕上げる。

ポイント−玉ねぎ、ニンニク、ショウガをよくいためてうまみを出す。カレースパイス、トマトを加えて香辛料をなじませ、野菜がトロリとするまで煮込む。もっと濃厚に仕上げるならアップルソース、ヨーグルトを加えるといい。

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<わんこそば全日本大会>歴代最高の254杯 大分の青木さんが3連覇(毎日新聞)

 わんこそば全日本大会が11日、岩手県花巻市の文化会館で開かれ、約150人が次々と椀(わん)に入れられるそばを胃袋に流し込んだ。大分県別府市の青木貴孝(よしのり)さん(39)が、歴代最高記録の241杯を破る254杯を食べて3連覇を果たし、第52代横綱に輝いた。

 約380年前に南部家27代利直公が、江戸に上る途中に花巻に立ち寄り、そばを何度もおかわりしたのが由来という。競技は個人や団体の部などに分かれ、制限時間5分で何杯食べられるかを競った。

 妊娠7カ月で男女ペアの部に夫婦で出場した盛岡市加賀野の主婦、近村郁恵さん(31)は「子供の声援に奮起した。今度生まれてくる子供には『お母さん、頑張ったよ』と話したい」と笑みを浮かべた。【湯浅聖一】

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<御室桜>クローン技術での増加に成功 京都の仁和寺の桜 (毎日新聞)

 住友林業は10日、京都市右京区の世界遺産・仁和寺(にんなじ)境内にある「御室桜(おむろざくら)」を、独自のクローン技術で増やすことに成功したと発表した。

 御室桜(御室有明)は、人の背丈ほどの高さの遅咲き八重桜。現在ある約200本は樹齢が350年を超えている。若枝を株分けする方法では突然変異で花びらが一重になりやすく、接ぎ木など従来の方法では増やすことが難しいという。同社は御室桜を後世に残すため、千葉大園芸学部などと07年から取り組みを始めた。

 新しい方法は、やがて芽になる「茎頂」という部分を冬芽から顕微鏡下で摘出。特殊な培養液で大量に発芽させ、培養土で幼苗まで育てる。完全なコピー(クローン)のため突然変異の心配がない。無菌環境で作業することで病虫害も防げるという。同社の筑波研究所で苗を育成中で、八重の形質を受け継いでいることを確認したうえ、現存のものが枯れた場合などの補充として植えていく。

 同社は04年、豊臣秀吉が盛大な花見を催したことで知られる醍醐寺(京都市伏見区)のしだれ桜「土牛(とぎゅう)の桜」のクローン作成にも同様の手法で成功している。【元村有希子】

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東大阪市が介護保険料過徴収、08年度10億(読売新聞)

 大阪府東大阪市は15日、国民健康保険(国保)に加入する40〜64歳の被保険者から徴収している介護保険料について、2002年度以降、被保険者数を誤り、実際よりも保険料総額を過大に算出し、保険料を多く取りすぎていたと発表した。

 国や府から受給しすぎていた補助金分を含めた過徴収は08年度だけで約10億円に上り、最終的には数十億円に膨らむ見込みだ。市は過徴収分を、今後の徴収分を減額して相殺する方針で、市外転出などで市の介護保険の対象外となった人への返還も検討する。市は08年5月時点で過徴収を把握していたが、金額が不明だったとして、公表していなかった。

 野田義和市長が市議会全員協議会で報告し、「原因の究明と再発防止に努める」と陳謝した。ミス発覚後、市が調査を進めたところ、国保加入者の一部の自己負担額が年平均数千円高くなっていたという。

 市などによると、08年度に始まった後期高齢者医療制度に対応するため、システムを変更していた08年5月に、加入者数を過大に算出するプログラムミスが発覚。介護保険の導入に合わせて市が00年度に独自に採用したシステムの不具合が原因で、02年度以降、市外への転出などで対象外となった後も加入者から除外されないままになっていた。

 08年度の場合、介護保険料総額を決める社会保険診療報酬支払基金に対し、実際は5万6139人の加入者を、誤って7万4306人と申告したため、介護保険料総額が過大になった。1人当たりの保険料は、所得などに応じて総額から割り振るため、加入者から取りすぎる結果になった。

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