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防火水槽堺式工法で新設そっくりさん 費用安く、工期も短い(産経新聞)

 火災の消火用水をためる防火水槽が老朽化した際、簡単な工事で再生し、新設と変わらない耐震性と強度を持たせる新工法を堺市土木部の職員らが開発した。損傷個所を鉄以上の強度を持つ炭素繊維シートで補修するなどの方法で、新設に比べて費用が大幅に安く、工期も短くできるという。自治体が設置した防火水槽は全国に約51万3千基あり、戦前のものも残る。これまでは古い防火水槽を埋めて別の場所に新設するか、古い防火水槽を撤去して新設する方法が主流で、新工法は全国の自治体関係者から注目されている。

 堺市土木部の古谷全邦(まさくに)さん(48)らが開発。平成18年の春ごろ、堺市消防局が老朽化した防火水槽撤去を検討していた際、市土木部に相談を持ちかけたことがきっかけだった。

 防火水槽は通常、道路の地下に設置されるため、老朽化が陥没事故につながる可能性がある。

 問題の防火水槽(堺区、貯水量100トン)は地下約6メートルにあり、戦前に設置されたもので、地上には車道と歩道、さらに近くにコンビニがあった。

 撤去・新設には、道路を通行規制して掘削するため、数カ月の工期が必要で、廃材などの産廃処理費などを含め約3千万円の費用がかかると試算された。古谷さんは、古い防火水槽を活用しようと、消防局の新開実さん(47)と太田弘章さん(30)らとともに、再生するための工法や補修材などを検討した。

 以前、橋梁(きようりよう)メーカーに勤務していた古谷さんは、橋脚などの耐震補強に使われている布状の炭素繊維シートを天井や側壁に張る工法を考えた。また、水槽内の底部を鉄筋コンクリートで補強。さらに天井部と底部をつなぐ鉄柱を支えとして設置することにより、消防庁が定める耐震防火水槽の基準をクリアできた。

 堺区の防火水槽にこの工法を採用。20年12月、わずか26日間で改修が完了し、工費は6分の1の約600万円で済んだ。

 消防庁などの資料によると阪神大震災時、神戸市では968基ある防火水槽のうち、亀裂による漏水や採水管破損で90基が被害を受けた。

 堺市には787基(21年6月現在)の防火水槽があり、34基は建設後50年以上経過しており、南海・東南海地震への備えとして、古い防火水槽の改修や耐震化が課題だ。↓ 堺市は新工法の特許を申請中で、古谷さんは「全国的にみても新工法の需要は高いと思う。『堺式工法』として広まれば」と話している。

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山本病院事件 鑑定8医師「良性」 県警依頼「国家試験レベル」(産経新聞)

 奈良県大和郡山市の医療法人雄山会「山本病院」(廃止)で肝臓手術を受けた男性患者=当時(51)=が死亡した事件で、奈良県警が患者の肝臓のコンピューター断層撮影(CT)画像を見せた全医師8人が「良性の肝血管腫」と鑑定していたことが8日、捜査関係者への取材で分かった。このうち4人は専門外の開業医だったが、「医師国家試験で出題されるレベル」と証言したという。

 県警は、肝臓の専門ではなかった法人理事長で医師、山本文夫(52)=詐欺罪で1審有罪、控訴=と同病院の元勤務医、塚本泰彦(54)の両容疑者も良性と知りながら、故意にがんと診断した疑いもあるとみて調べている。

 捜査関係者によると、山本病院は患者に腹部造影CT検査に加え血管造影検査を実施。約1・5センチの患者の腫瘍(しゅよう)を、当時勤務していた放射線科医は「良性」と診断したが、山本容疑者らは「がん」と診断し、手術に踏み切ったという。

 このため、県警が肝臓専門医4人を含む8人の医師に腫瘍の鑑定を依頼。全医師が良性と鑑定したという。

 日本肝臓学会理事の工藤正俊・近畿大教授は産経新聞の取材に、「診断能力によるがCTだけでも95%識別可能で、判別しにくい場合はエコーやMRIを行う」とし、「血管造影検査をすれば、99・9%識別できる」と指摘。また、眼科医の大澤英一・県医師会副会長も「医学部6年生なら判別できる」と話した。

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追及1年、巨額資金暴く=「本丸」到達せず−東京地検・小沢氏不起訴(時事通信)

 東京地検特捜部は、昨年3月の西松建設による偽装献金事件以降も、小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」をめぐる捜査を継続。小沢氏本人の立件は見送られたが、1年以上にわたる捜査は、巨額の簿外資金の存在をあぶり出した。
 西松事件では、衆院選の目前とみられた時期に、野党第1党代表の公設秘書を、「表」の献金で逮捕したことが批判された。逆風の中、特捜部は小沢氏側の「裏金」捜査を継続。胆沢ダム(岩手県奥州市)工事の発注直後に入金された、収支報告書に記載のない4億円の存在を割り出した。
 昨年夏までに入札参加業者の事情聴取を重ね、同工事で談合があったとの証言を得た特捜部は、衆院選翌日の8月31日から9月上旬にかけて、中堅ゼネコン水谷建設元幹部を聴取。小沢氏側に計1億円の裏金を渡したとの供述を引き出した。
 特捜部は同月、石川知裕衆院議員らの立件について検察上層部に打診した。ほかのゼネコンの裏献金証言がないため、いったん見送りが決まったが、刑事告発を受けて捜査を再開。昨年末に石川議員らを聴取し、今年に入ってからは、関係先の一斉捜索、石川議員らの逮捕、小沢氏の任意聴取と捜査を加速させた。
 石川議員は逮捕後、虚偽記載について小沢氏に報告し、了承を得ていたと供述。捜査の焦点は、小沢氏の立件に絞られた。捜査現場の東京地検では、共謀の立証は十分に可能で、起訴すべきだとの意見が強まった。
 しかし、東京高検や最高検には、小沢氏からの積極的な指示があったとの供述は得られていないことから、慎重な意見が根強かった。逮捕後の一斉聴取でも水谷建設に続く裏献金証言が得られなかったことも決め手となり、3日の検察上層部による会議の結果、小沢氏の起訴見送りが決まった。 

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東京地裁、石川衆院議員ら3人の保釈決定(読売新聞)

 小沢一郎・民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入を巡る事件で、東京地裁は5日、同会の事務担当者だった石川知裕衆院議員(36)、同会元会計責任者で小沢氏の公設第1秘書・大久保隆規(48)、石川被告の後任の事務担当者で元私設秘書・池田光智(32)=いずれも政治資金規正法違反(虚偽記入)で起訴=の3被告の保釈を認める決定を出した。

 保釈保証金は、石川被告が1200万円、大久保被告が700万円、池田被告が300万円。

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政権再浮上、険しい道…危機感薄い官邸(読売新聞)

 今回の読売新聞社の全国世論調査では、鳩山政権発足後初めて内閣支持率が不支持率を下回った。

 しかし、首相官邸の危機感は薄い。松野頼久官房副長官は6日、熊本市内で記者団に「最近のいろいろな出来事を考えれば、相当健闘している。本当にありがたいことだ」と喜んで見せた。

 首相らが期待しているのが、1月からスタートさせた週末の地方視察など国民との直接対話だ。首相は6日も都内で省エネ住宅のモデルハウスを視察した。「国民とのふれあいを重ね、首相の人柄を知ってもらう」(周辺)ことで政権浮揚につなげたい考えだ。

 しかし、参院選までに政権が乗り越えなければならない課題は山積している。

 当面の最重要課題は2010年度予算の年度内成立だ。民主党幹部は6日、「10年度予算を年度内に成立させ、衆院選で掲げた政策を着実に実行すれば、支持率は回復する」と強調したが、衆院予算委員会の審議は先行きが見えない。

 首相や小沢氏の「政治とカネ」を巡る問題では連日集中砲火を浴び、民主党が個別の公共事業への予算配分額を都道府県連に伝えた問題も火種となっている。平野官房長官が憲法解釈を巡る答弁に詰まるなど、政府内からも「いつ審議が止まってもおかしくない」との嘆きが出るほどだ。

 予算の年度内成立にメドをつけても、沖縄の米軍普天間飛行場移設問題が待ち受ける。

 政府・与党は3月中に移設候補地を決定し、首相に報告する方向だが、米国、連立を組む社民党、沖縄の3者が納得するような答えは見えないままだ。

 近年の内閣で、下落した内閣支持率を大幅に反転させたのは小泉内閣だけだ。福田、麻生両内閣などはいったん下落局面に入った支持率が回復しないまま短命に終わった。

 鳩山内閣がどちらの道をたどるのか。正念場の政権運営が続きそうだ。

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日本相撲協会 朝青龍関、理事会に出席 暴行問題で(毎日新聞)

 日本相撲協会は4日午前、東京・両国国技館で理事会を開き、大相撲の横綱・朝青龍関(29)に理事会への出席を求めた。師匠の高砂親方(元大関朝潮)と朝青龍関が午後から再開された理事会に出席した。

【写真特集】入門、昇進、そして・・・ 朝青龍、波乱の足跡

 朝青龍関は大相撲初場所(東京・両国国技館)開催中の1月16日未明、東京都内で酒に酔って、飲食店で働く知人男性とトラブルを起こしたとされる。

 相撲協会に設置した調査委員会(友綱委員長)は2日に朝青龍関の個人マネジャーと車の運転手から事情を聴いたが、朝青龍関が暴行した事実は確認できなかった。理事会では、朝青龍関に事実関係の報告を求めるとみられる。

 午後からは横綱審議委員会も臨時会合を予定している。【大矢伸一】

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強殺未遂容疑、男2人逮捕=消費者金融に押し入り発砲−三重県警(時事通信)
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<名古屋ひき逃げ>運転の男を逮捕 危険運転致死容疑など(毎日新聞)

 名古屋市熱田区の男女3人死亡ひき逃げ事件で、愛知県警熱田署特別捜査本部は5日夜、事故車の運転者でブラジル国籍の岐阜県美濃加茂市、無職、ロシェ・デ・フレイタス・ファブリシオ容疑者(26)=危険運転致死と道路交通法違反(ひき逃げなど)容疑で指名手配=の身柄を愛知県岡崎市内で確保、県警熱田署に任意同行し、逮捕した。

【事件の一報】ひき逃げ:歩道に車、3人死亡…男女4人が乗り捨て逃走

 容疑は1日午前0時55分ごろ、熱田区六番の国道1号交差点に赤信号で進入して歩道に乗り上げ、信号待ちをしていた男女3人をはねて死亡させたなどとしている。特捜本部によると、3人は数十メートルはね飛ばされ、外傷性ショックで死亡した。

 特捜本部によると、事故車に乗っていたのはいずれもブラジル国籍の男4人。特捜本部は既に逮捕した矢坂エドアルド(32)=窃盗(自動車盗)未遂容疑=とカブラル・エウェルトン・フェレイラ(31)=窃盗(車上狙い)容疑=の両容疑者の供述や、車のハンドルに残っていた指紋から、ロシェ容疑者が運転していたと断定した。残る1人は依然逃走中。

 特捜本部は4人を愛知、岐阜両県で活動する窃盗グループとみている。【山口知、秋山信一】

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不安解消ならず=具体策乏しく、逆効果の声も−トヨタ社長会見(時事通信)

 トヨタ自動車の一連の品質問題発覚後、初めて公の場に姿を現した豊田章男社長は5日の記者会見で「お客様第一で取り組む」と強調した。しかし、直面しているハイブリッド車「プリウス」のブレーキ問題への対応策や、リコール(回収・無償修理)などが相次ぐ原因について明確な回答はなかった。顧客の不安解消という狙いをどの程度達成できたかは疑問が残る。
 豊田社長は、今回の事態に関し「危機的状況」との認識を示した。その上で「多くの方に車の魅力を伝えていくべきわれわれが、逆に多くの方にご心配をお掛けすることになり残念でならない」と述べた。
 ただ、プリウスに関しては「できる限り早く対応するよう社内に指示している」と述べただけ。同席した佐々木真一副社長も「どのような処置をするのがベストなのかを精査しているところ。結論が出次第、お伝えしたい」と具体的な方策は示さなかった。
 トヨタの対応を注視する海外メディアの記者からは「もっと早く対応すべきだったのではないか」との質問も出たが、英語での回答を求められた豊田社長の回答は「ベストを尽くします」とちぐはぐ。明確なメッセージが海外に伝わったとは言えそうにない。
 会見で示された具体策は、社外の専門家から品質管理を評価してもらう仕組みの導入などに限られ、関係者の間では、会見は逆効果だったとの見方も出ていた。 

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