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不安解消ならず=具体策乏しく、逆効果の声も−トヨタ社長会見(時事通信)

 トヨタ自動車の一連の品質問題発覚後、初めて公の場に姿を現した豊田章男社長は5日の記者会見で「お客様第一で取り組む」と強調した。しかし、直面しているハイブリッド車「プリウス」のブレーキ問題への対応策や、リコール(回収・無償修理)などが相次ぐ原因について明確な回答はなかった。顧客の不安解消という狙いをどの程度達成できたかは疑問が残る。
 豊田社長は、今回の事態に関し「危機的状況」との認識を示した。その上で「多くの方に車の魅力を伝えていくべきわれわれが、逆に多くの方にご心配をお掛けすることになり残念でならない」と述べた。
 ただ、プリウスに関しては「できる限り早く対応するよう社内に指示している」と述べただけ。同席した佐々木真一副社長も「どのような処置をするのがベストなのかを精査しているところ。結論が出次第、お伝えしたい」と具体的な方策は示さなかった。
 トヨタの対応を注視する海外メディアの記者からは「もっと早く対応すべきだったのではないか」との質問も出たが、英語での回答を求められた豊田社長の回答は「ベストを尽くします」とちぐはぐ。明確なメッセージが海外に伝わったとは言えそうにない。
 会見で示された具体策は、社外の専門家から品質管理を評価してもらう仕組みの導入などに限られ、関係者の間では、会見は逆効果だったとの見方も出ていた。 

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